■OKSの実習生のメリット

(1)日本語が出来る様になる。 (実習生は無料。)

 

 日本入国前の約6か月間の日本語学習は、候補者の送出機関、提携する日本語学校、OKSのベトナム学校(OKS VIETNAM)OVSで実施するが、 日本のOKS組合の併設校 関西中部国際学院 の日本語講師陣が、日本語スカイプレッスンを実施したり、ベトナムでの日本語学習進捗確認を実施する。  入国前からに日本人との会話練習を積み、入国時点で、日本語能力試験レベルは、実習生でN4、 技術実習生(技術者候補生)はN3になる。

 

 日本に入国後も、休日、平日夜間に、学院から日本語スカイプレッスンを継続的に実施して、

実習満了の入国して3年後、5年後には、実習生でN2、 技術実習生(技術者候補生)はN1になる。

 

 

(2)建設関係資格を取得して安全に作業できる様になる。 (実習生は無料。)

 

 日本の建設現場で作業する時、必ず安全衛生教育(特別教育・技能講習)を実施する必要があり、OKS組合の併設校 関中建設技術センター で、必要な建設資格が取得できる。

車両系建設機械(整地・運搬・積込み用及び掘削用)運転、玉掛、アーク溶接、ガス溶接、高所作業、足場設置、クレーン作業、刈払い機 等、各種建設免許を取得できる。

 

 

(3)運転免許を取得、切替して、自動車を運転できる様になる。 (実習生は無料。)

 

 建設現場において、また、現場までの移動等で、自動車の運転は不可欠である。 そこで、日本の受け入れ会社は、母国(ベトナム)で実習生に免許を取得させ、日本に入国後、切替試験を受けさせる。 OKS組合は、免許取得学習支援、実技試験訓練を実施する。 ベトナムでの免許取得費用、日本での切替試験費用等を受入会社により支給して頂ける。

 

 

(4)施工管理技士(土木・建築・管工事・造園工事・舗装)、溶接管理技術者の資格を取得。

 

 日本語能力試験レベルN2、N1になると、日本の建設国家資格が受験可能になり、日本で永く就業する為にも必要な資格である。 また、母国に帰国後も日本の建設国家資格があれば、日系建設企業への就業も可能となり、高い収入が期待できる。

 

 

(5)日本の地理・文化、生活習慣、考え方を理解できる様になる。

 

 建設会社は、従業員数50人未満の会社が大半で、実習生一人一人が、職人さんについて仕事をする場合が多い。 現場までの移動時間等、日本人社員さんとの車での移動は、恰好の会話練習の時間を生む。

 また、日本全国に現場がある建設会社では、いろんな場所への出張が多い。いろんなところへ行き見聞を広めることができる。

 

 

(6)実習満了後の進路指導、再就職の紹介も実施され安心して働ける。

 

 ATOM国際人材機構が、実習生全員のデータベースを持ち、実習満了後、日系企業への就職紹介とか、独立起業支援する。  真面目に仕事、勉強、生活している者が報われる、幸せになる仕組みをATOM・OKSは創っていきます。

 

 

■さあ、OKSの実習生は、OKSであることに自信と誇りを持ち、

 日本で、そして、母国で、 元気一杯、活躍する。