■ご挨拶    人づくり、交流そして友好の発展

           世界から日本へ 日本から世界へ

 OKS国際事業協同組合のは大阪、は京都、は滋賀の意味で当初、大阪・京都・滋賀の建設関係の仲間内で外国人研修生を受入れる目的で2006年8月に設立されました。

 

 建設業関連から製造業関連、縫製関連、農業関連等、他組合他企業及びその関連会社の移籍加入により異業種組合になり、約12年間で延べ約5000人の研修・技能実習生の受入実績があります。

 

 技能実習生への入国法定講習(約1ヶ月間)を専門に実施する 関西中部国際学院 を姉妹提携機関として設立し、技能実習生を受入る他監理団体(組合)からも講習の依頼を受けて日本語教育、日本の生活習慣、法的保護講習、専門知識基礎の教育を実施することにより弊組合と学院、他の約70組合様と学院等の相乗効果で技能実習生へのサポートも充実しております。

 

 技能実習生の送出機関も中国(北京、上海、西安、南京、南通、威海、瀋陽、延吉、ハルピン、九江、南昌他)、ベトナム(ハノイ、ダナン、ホーチミン)、ミャンマー、バングラディシュ、モンゴル、フィリピン、インドネシア、タイ、カンボジア、スリランカ、など東南アジア・南アジア等の多数の基幹送出機関と提携し、日本国が受入可能なあらゆる国からの技能実習生の受入が可能です。

 2011年からは、特に、ベトナム、ミャンマー、モンゴル、バングラディシュからの受入に力を入れています。

 

 多様な国々から、また、同じ国でも、複数の優良な送出機関から、良い人材を組合員様に紹介できる様に、組合独自で事前選抜、事前教育し、日本での円滑な技能実習(就労)実現の為、日々改善して業務サービスの向上に努めています。

 

 2016年10月、ベトナムのハノイでは、弊組合の独自の入国前教育機関「 OKS VIETNAM 」を開設して、入国時、日本語能力試験レベルN4(日本語基本会話OK)に全実習生の日本語力を仕上げて入国させています。

 組合の併設学校 関西中部国際学院の講師陣が、ベトナム、その他の国々での事前日本語教育をサポート管理する有力な方法であるスカイプ教育指導を継続的に実施しております。

 

 建設業関連の多くの組合員の意向を受け、2016年10月から、自動車運転免許の取得、日本での運転できる様にする体制も整え、2017年10月、安全衛生教育(特別教育・技能講習)を実施する 関中建設技術センター も姉妹提携機関として設立して、建設関係会社の外国人技能実習生はじめ日本人の方も受講できる体制を整えています。

 

 異業種間の交流で組合員企業の情報交換、次期 海外進出のサポート等、技能実習生受入事業を通じて、海外との広域ビジネスの成功を支援いたします。

 組合員企業様(実習実施機関)に3年間~5年間、お世話になる実習生は、弊組合の実習生として技能実習終了後も、母国での就業支援、新規ビジネス起業支援等、長いスパンで技能実習生、送出機関、組合員企業様とお付き合いできればいいなと考えています。

 

■東北地方復興支援事業、アベノミクス、東京オリンピック・パラリンピック、北陸新幹線、リニア中央新幹線、国内災害復旧、再開発案件等 建設関連需要が飛躍的に増えて参ります。建設関連での経験・ネットワーク、外国人技能実習生受入事業の経験実績・ノウハウを活かして、海外からの優秀な人材を組合員企業様にご紹介させていただきます。企業内・日本国内活性化、技能実習生への技術技能の教授・技能実習生育成を通じて国際社会に貢献してきたいと考えています。 関係皆様のご理解ご協力をお願い申し上げます。

 

 

  OKS国際事業協同組合                          

  代表理事 村 長 徳 子