■ ベトナム社会主義共和国

脱中国を叫ばれる中、抜群の安定感、安心感を持っていてナンバーワンに躍り出るベトナム

ベトナム社会主義共和国(ベトナムしゃかいしゅぎきょうわこく)、通称ベトナムは、東アジア東南アジアインドシナ半島東部に位置する社会主義共和制国家。国土は南北に長く、北に中華人民共和国と、西にラオスカンボジア国境を接し、東は南シナ海に面し、フィリピンと対する。首都はハノイ市(河内)。

■ベトナム人気質

.ベトナムという国とその人々の気質
 1-1 ベトナムという国
   文化は、独自の文化と中国文化の強い影響を受け、フランス文化(80年間の植民地時代)の影響を受けている。  政治 封建→社会主義→社会主義志向市場経済の時代と人々の考え方の変化しています。
社会 人口の約8割が農民→強固なムラ社会(Phép vua thua lệ làng=王の法律も村の垣根まで)
  「公」と「私」観念→プライバシーの概念(ホームステイをするとき。物の貸し借りをするとき等)
  上位下達の組織の仕組み、組織の中での労働意識、責任の所在をはっきりさせる性質がある。

  宗教は、儒教、道教、仏教、キリスト教であるが、 儒教の影響が強い→長幼の序を重視

1-2 人々の気質
  54民族 (キン族が多数で人口の86%を占める)が「あり、主に三つの地域に分けられる(北部、中部、南部)→それぞれの地域の人々が違う気質を持っている
  →北部のキン族の気質と生活習慣に焦点を当てると北部のキン族の気質は、勤勉でまじめである→南部の人々からみればかなり固い忍耐力が強い(ベトナム戦争時にもみせた性質) 向学心、向上心が強い←学歴社会である。 また、団結精神(困難の時)は、 「情」、「人情」を大事にする→「理」、「理屈」より重んじる→物事を解決するとき、まず「合情」をし、その後「合理」をはかる。冗談好きである。 褒められたい、批判されたくない。特に自己批判しない。 人の立場より自分のことを優先しがちである。 完璧主義を目指す人が少ない(何事も適当に済まそうとする傾向が強い→Ăn sổi ‎ở thìあるいはxuề xòaという)、→まねるのが早いが、腕を磨き、自分で探求するのを怠ける。 職人の専門性が低い。→日本人の「こだわり」、「工夫」と比較すると、ルールを守りたがらない。

【 技能実習生の性格 】

 

1.まじめ

2.おとなしい

3.芯の強さがある。

4.忍耐力がある。

5.厭きない。